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何となく懐かしい閑静な温泉地、伊豆片瀬温泉。心も身体もホッとします。

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 伊豆半島の東海岸、熱海から南進して下田に至る古道が「東浦路」と呼ばれています。
この道の歴史は古く、
平安・室町時代からいにしえの人々の往来があったと言われています。

 この古道、
伊豆に流されていた源頼朝が鎌倉へはせ参じる時、駆け抜けた道で有り、
老中松平定信が外国船の侵略を防ぐため海防の松の植林を指示し、
伊能忠敬が伊豆半島測量のために歩き、
吉田松陰、坂本龍馬が下田に来航したペリー提督の黒船目指して
走り続けた道でもあるのです。

 写真は伊豆片瀬地区坂町の東浦路。
 街道沿いには道祖神、道標、馬頭観音、お地蔵様など歴史を物語る史跡が点在しています


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